官邸ちゃんねる2

まるぞうさんの独り言

官邸ちゃんねる構想

青山繁晴参議院議員を官邸ちゃんねるのメインキャスターとした対談は

次の2つのシリーズの構成から成り立ちます。

シリーズ1これからの日本の道標

安倍首相と青山議員との対談。

安倍首相が今後の日本について世界についてどのように想っているのか。

普段はマスコミの報道しない自由の駆使で国民には封印され、印象操作

されている、安倍首相の生の声を、青山議員との対談で引き出して頂きたいと

強く思います。

シリーズ2今日本が直面している危機

青山議員とその業界のプロフェッショナルとの対談。

その時の話題に沿ったその業界のプロと青山議員の対談です。

今世界では何が起きているのか

今日本はどういう危機に直面しているのか

という本当に重要な情報がマスコミの切り取り偏向検閲で、国民には隠されて

いるからです。

たとえばテロ等準備罪がなぜ必要なのかは、日本の治安を担っている人であれ

ば、みなその必要性を心の声として伝えることができるでしょう。

たとえば尖閣など日本の領土における中国や北朝鮮の領海侵犯を食い止める

にはどういう対応が政府として必要なのか。

危機意識が希薄な日本人に、警告メッセージを伝えるシリーズに、して頂きたい

のです。

そのために、その業界で現場にいるプロの方を毎回お一人お招きして、日本が

どういう危機かを具体的に青山氏に聞き出して頂きたいのです。

もし青山氏と官邸との間に温度差あるテーマの場合は、青山氏は基本的に

青山氏個人のスタンスではなく、公式官邸のスタンス

で放送されることとなるでしょう。

ただしその代わり毎週、どの危機テーマを報道するかという選択は、基本

的に青山議員に一任させるべきと思います。

今本当に国民が知らなければならない警告とは何なのか。

を一番正確に感じ取ることのできる貴重な人材でありますから。

既存のマスコミのノウハウは利用させてもらう

二つ目は、予算をかけてきちんと編集をして、絵を随所に入れて頂きたいと

思います。

これは既存のマスコミに洗脳されている6割の浮動層に真実を知ってもらうこと。

が官邸ちゃんねるの最大の目的であるためです。

やはり既存マスコミのプレゼンノウハウはすごいです。

数分の中に非常に理解しやすく動画をまとめることができています。

彼らは大衆を洗脳操作するワザを極めています。

官邸ちゃんねるは洗脳を解くための報道でありますが、まず1コンテンツ10

15分で、素人が理解できること。

という視点で作成頂き、6割の人たちに拡散されることが必要と思います。

問題となっている過去の報道や記者会見や国会中継などの動画もナレーション

とテロップを入れて、要所要所に挟んで頂きたいと思います。

マスコミとの戦争。腰を落ち着けて、まずは官邸ちゃんねるから

安倍政権は確かに支持率を落としていますが、民進党は更にひどい凋落です。

野田氏が幹事長を辞退し、もう代わりを引き受けてくれる人は見つかりません。

人を呪わば穴二つ。

民進党は自分たちの党の寿命を削っていたのでした。

また今マスコミがポスト安倍推し始めている石破議員も、自民党内での信頼は

ガタ落ちになっています。

自民党が一致団結しなければならない。

という時期にやはりまた背中から弾を打ち始めた石破氏に対する、自民党からの

警告であります。

自民石破派、本紙連載のメール送付に抗議党本部に誤解招く

記事は国家戦略特区での獣医学部新設の4条件策定に石破茂前地方創生担当

相が関わり、新設が困難になった経緯を詳述している。

古川氏は記事が党の見解だという誤解を招く。軽率であり猛省を促すと述べた。

週明けにも二階俊博幹事長に撤回を要請する。

古川氏によると、党総裁幹事長室が20日にご参考として記事をメールで送

り、古川氏が同日、石破氏と相談した上で口頭で抗議した。

幹事長室は学校法人加計かけ学園岡山市獣医学部新設計画をめぐ

る衆参予算委員会の集中審議を前に、二階氏の指示で送ったと説明したという。

たとえ安倍首相の支持率が落ちても、現実的にすぐに政権交代ができる相手が存在

しません。

でありますからここは腰を落ち着けて正攻法で一つ一つ逆境をクリアしていくしかあり

ません。

マスコミの偏向報道の実態を、国民が知るだけで、日本は大きく変わるわけですから、

まず一歩ずつ。

首相官邸へのご意見

安倍首相のFacebook

国旗が変わり国名が変わると国体も変わります。

それぞれの国体には寿命がありますが、日本がダントツトップの長命国体です。

世界の国体がこれほど目まぐるしく誕生衰退を繰り返すなか、最下段の赤い帯で

ある日本の国体だけが、2000年以上も存続しています。

これは私達現代の日本人が自分達で思う以上に、ものすごいことです。

人類の大いなる奇跡の一つであると言えます。

日本人として日本を誇りに思い、護って行かなければならないと切に思う。

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