次女が教えてくれたこと

次女は不思議な子で、いつもわたしと母を幸せな気分にしてくれていました。

次女はいつも、明るくて元気で、幸せそうに見えるのです。

それがうれしいから、わたしは次女が明るく元気でいられるようにしていました。

山村の田舎暮らしなので、何かにつけて娘の送迎が必要になります。常に自分のスケジュールは子ども優先になっていました。

そして次女は、わたしを幸せな気分にしてくれました。

次女が幸せそうだからわたしが幸せになる。

今、わたしが空の巣症候群に陥って、自分のことを不幸に感じてしまうその訳は何?

他人を幸せにしよう(子どもたちを幸せにしよう)なんて思い上がりもいいところだったんですね。

まずは自分が幸せでなければ、人を幸せにするなんて出来ない。

・・・自分が幸せになるのは義務・・・

これからは自分の幸せを一番に考えられる人になりたい。