怒りをコントロールする

アンガーマネジメント講座っての受けて来ました。

怒りをコントロールするってやつね。

公益財団法人あいち男女共同参画財団が主催。

けっこう良い講座をやっています。

しらなかっただけでね。

参加費は2000円。高い?安い?

妥当なところでしょうかね。今回のは。

40人くらいの定員に100名の応募があったそう。すごいね。

さて内容。

ポイントは3つ。

イラッと来たりカッとなったらまず6秒間待つ。

それを乗り切れれば冷静に対処できると。

この6秒の間に反応しちゃうとみなさん心あたりがあるような

イヤーな思いをお互いすることになります。

自分の許せる範囲の3重丸を意識する。

一番内側がゆすせるゾーンこれは自分の考えに近い発言や行動に対してぜんぜん許せちゃう範囲。

その外側がまあいいだろうゾーンこれは少し自分の思いと違うが許容範囲でしょう。

ポイントはここのゾーンの境界線を超えると許せん!ゾーンになるってこと。

いわゆる理解できんとかなんでわからんか!といった感情が出てしまう。

なので、まあいいだろうゾーンと許せん!ゾーンの境界を相手に知らせることで

いいだろうゾーン内の行動を取ってもらうよう理解を求める、

もしくは自分のいいだろうゾーンを広げるよう自分が意識する。

そういう人もいるよねと。

思い込みの分かれ道を意識する。

これは相手の行動が自分に変えられることかどうか

そしてそれは自分に取って重要なことか重要でないかを判断してそれに応じた対応を取るようにする。

変えられるか変えられないかは人によって違う。

自分が変えられない、そして重要許せん度が高いってことな場合は、そういうもんだと受け止めるしかない。で自分の考えを変えるしかない。

自分が変えられない、それが重要でない場合はほっとく。

自分で変えれる、それが重要である場合は、今すぐ自分で変える策を考え取り組む。

自分で考えれる、それが重要でない場合は、今は考えないもしくは余裕がある時変え方を考える。

怒りの表現を相手になにか変えてもらう発言よりも

自分がどうしてもらいたいかという発言の方がお互いがスッキリいく。

なんであなたは片付けができないの!

きれいに片付けてくれると私は助かるな。

遅れてくるなら連絡するのが普通でしょう!

なかなか来ないから何かあったかと心配になっちゃたよ。

等。できればやってるよね。って気はしますが。

どう話せばお互い嫌な思いをしないで済むかのポイント。

今起きていることを客観的な目線で言葉にする。

自分を主語にして感じていることを伝える。

してほしいことを具体的で現実的な提案として話す。

相手に怒りを感じたときはこれらを意識するといいというお勉強でした。

なんと4時間の研修。せっかく2000円払って4時間も使ったのだから穏やかでお互いウインウインの関係を築いていけるように頑張るわ。